黒子のバスケにずるずるとハマり中です。
火神と木吉がいれば、とりあえずそれで良い感じ。
ブログの名は流石に変わるかもしれません^^;
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某Ψ難で。
すぐわかる!!
中二病チェックシート
人に変わってると言われると嬉しい
青峰がブレイクすると急に冷める
趣味は人間観察
ボクは幻の6人目・・・
なんか言われてっぞぉ、黒子ぉぉぉぉーーーー!
って思ったのは私だけじゃないと思います!
嫌だな、黒子が中二病だったら。
え?キセキの世代?
何それ?
バスケ界にそんな選手いた?
そもそも緑間って勉強だけしかできねぇガリ勉くんだろ?
赤司は将棋部部長だし。
紫原ってアレだろ?お菓子欲しさに色んな運動部の助っ人やってるとか言う・・・
でも黄瀬ってただのモデルじゃん?部活どころか授業出てなくて進級すら危ないらしいじゃん。
不良青峰に至ってはそもそも学校に来てねぇし。部活に勤しむなんて想像出来ねぇ!
つうか。
帝光中学ってどこだよ!?
聞いたことねぇよ!
・・・・みたいな?
イタタタタ。
割と大ダメージな気がする・・・・色んな方向へ。
むしろこっちが悪夢だな、と思いつつ、以下はちょっと大人向け(?)な青火です
どうしてこんな事になってしまったのか。
「う・・・ぁ・・・・」
恐怖に体が竦む。
身に覚えがない路地裏。
アメリカの・・・スラムだろうか?
気づくと自分より体格の良い数人の男に取り押さえられていた。
薄ぼんやりとした記憶ではあるが、売り言葉に買い言葉でカッとなって噛みついたような気がする。
けれど、決して手はあげていない、筈だ。
一体何が相手の神経を逆なでしてこうなってしまったのか、決定的な一言は自覚がない。
訳も分からないまま人気のない場所に連れ込まれ、取り押さえられた。
何発か入れられたのか、腹が重い。
腕を振りほどこうにも、締め付ける相手の手は強まるばかりで、振りほどけない。
顔も見えない相手は、言葉すら発することはない。
これから始まる事に恐怖する。
自分はスポーツマンだ。
相手がどうだったかなど記憶にはないが、例え腕一本・・・いや、指一本でも傷つけられる訳にはいかない。
顔や体をぶん殴られるくらいならまだ良い。
だが、この手首をギリギリと締め付けられている力には嫌な予感しかしない。
圧迫感がどんどん増していく。
手首を踏みつぶそうとでもしているかのようだ。
スポーツするにあたっての致命傷だけは何としてでも避けたかった。
今後、ボールを持てなくなる・・・走れなくなる・・・
それは火神にとっては殺されるのと同等の恐怖。
影が、覆いかぶさる。
「っうわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」
「ぅおっ!?」
がばっ
咄嗟に上体を起こそうとし、上手くいかない事を知ると、体を捩って暴れだす。
「あああぁぁああっ!!」
「おいっ!火神っ!落ちつけっ!」
バチッ
強めに頬を叩かれ、身を乗り出して暴れる体を押さえつけられた。
ついで叩かれたその手が、両頬を抑えて顔も固定する。
「・・・ぁ、お・・みね・・・?」
ぼんやりと滲んだ視界に人影を見る。
見知った声、見知ったシルエット、そして、見知った体温。
それに、少しだけ落ち着きを取り戻す。
「おう」
べロリ
熱い舌で目元を拭われれば、更に視界は広がった。
白い天井。
柔らかいシーツ。
身に覚えがありすぎる、自分の家の、自分のベッドだ。
「なんだ、怖い夢でも見たのか?」
優しく頬を撫でながらも、その顔は酷く意地悪そうで、返ってそれが青峰らしくもあり、火神を安心させる。
どうやら自分は酷く性質の悪い夢を見ていたようだ。
「夢くらいで泣いちまってまぁ・・・」
「うっ・・・うるせー!」
咄嗟に腕を上げて顔を覆う。
ギシッ
「・・・あ?」
いや、覆おうとして、上がったままの腕が動かない事に気づく。
これでは顔を隠せないが、赤く染まりかけた顔は、今は戸惑いに満ちていた。
力を加えても、一向に下りてこない。
不審に思って上を見上げれば、自分の腕は紐で一纏めにされ、ベッドヘッドに括りつけられていた。
「はあぁぁぁっ!?」
やにわに現状を把握できず、もしや自分はまだ夢を見ているんじゃないかとすら思う。
「外してやるよ」
不自由な火神に変わり、青峰は冷静に身を乗り出して、火神の手首の戒めを解いた。
「あぁ・・・サンキュー・・・・??」
視界に映る、色黒で引き締まった喉仏に胸筋。
そして青峰が動いたことで、当たる場所が変わって感じる違和感。
無理な姿勢に随分肩が凝っていたらしい。
自由になった手首を擦りつつ、肩を馴らす。
そのまま気になっていた下半身に視線を落とした。
「って青峰っ!テメー!!!」
「おっと」
ブンっ
自由になった腕を思いきり青峰に向かって振りおろす。
しかし予想していたかのようにひょい、と青峰は軽くその腕を避けた。
ずるっ
「くぁっ・・・!」
むしろ一連の急な動きは、火神の方にダメージを与える。
急に体の中から抜け出た楔に、火神は力が入らずへちょりとベッドに突っ伏した。
「・・・・」
ヒクヒクと体が震える。
「何?感じちまった?」
「違げぇっ!!!」
がばっと上体を持ち上げたものの、威勢が良いのは言葉だけで、体は思うように動かず、ぷるぷると震えている。
「・・・どういうつもりだ、青峰・・・・」
拳を振り上げる事は諦めたものの、地の底から這うような低い声で火神は呟いた。
目覚めた時、火神が見た自分の体は、散々だった。
胸に散った赤い花びら。
痛いほど硬くしこって立ち上がった乳首。
べっとりと腹に散った白濁。
そして、つい先ほどまで異物を受け入れていた尻。
シャツは辛うじて捲りあげられていただけなので、体を起こせばシャツが下りて隠れてはいるが、下半身には何も身につけていない。
「どういうつもりって・・・ヤりたかったから?」
「ふざっけんな!!!」
「悪夢から目覚めさせてやっただろ?」
「あぁ・・・って元はと言えばお前が悪夢の原因だろうがっ!」
一瞬納得しかけたが、すぐに我を取り戻す。
縛られて、身動きが取れないようにされたまま、好きに体を弄られた。
むしろ、青峰の存在そのものが自分にとっては悪夢だ。
「ちゃんと気ぃ使ってやっただろうが」
「どこがだっ!?」
無言でちょい、ちょい、と青峰が指刺す方向に視線を向ける。
「ゴム・・・・?」
青峰の起立には、しっかりとゴムが被っていた。
「お前・・・ゴムなんか持ってたのか・・・・」
今まで一度として使われたことのないそれを見せつけられれば、なるほど、普段よりは気を使ったのかもしれない。
ただし、青峰にとっては、という程度のレベルではあるが。
物珍しくてうっかり青峰に向かって体を乗り出す。
「うっ・・・!」
しかし、体を浮かした瞬間、伝い下りたもの。
恐る恐る太ももに手を伸ばせば、べっとりと指に絡む濃い液体。
腿を伝い落ちるそれが、どこから溢れたものかは言うまでもなく。
「ってゴム破れてっし!!意味ねぇ!」
「はぁ?よく見ろよ。破れてなんかねぇよ」
青峰に促されて目を向ければ、外したゴムの先の精液溜まりは、しっかりと液体を溜めて膨らんでいる。
根元を結んで零れないようにして、青峰はそのまま近くにあったゴミ箱に向けて投げ捨てた。
べちょっ
思っていた以上に間の抜けた音を響かせて、目的を果たしたゴムはゴミ箱に落ちた。
「え?えっ?」
状況が理解出来ない。
青峰は、寝込みを襲ったとは言え、ゴムをつけていて。
けれど、火神の後孔には誰のとも知れない精液が溢れている。
ぞわっ
そう認識した途端、火神の全身に悪寒が走った。
ガタガタと体が震えるのを抑えられない。
自分は一体誰に犯されたのか。
「おい」
バシッ
「触んなっ!」
延ばされた手を振り払う。
しかし体の震えは止まらない。
深刻な火神に比べ、青峰ははぁ、と呆れたように溜息をついた。
「処女でもあるまいし、一回や二回中出しされたくらいでそんな怒んなよ」
面倒くさい、とでも言いたげにガシガシと自分の頭を掻いている。
「・・・・あ?」
心ない言葉に、火神は青峰を見上げた。
体の震えは自然に止まっている。
しかし火神の無言の視線が気まずかったのか、仕方なさげに青峰は言葉を綴った。
「あー・・・ま、一回で終わらそうと思ったのに、お前が起きねーからつい三発ヤッちまったのは、多少悪いとも思わなくもねーっつーか・・・・」
謝る気があるのかないのか、心の籠らないままブツブツ不満そうに呟く。
つまり。
火神の寝込みを襲うために腕を縛って犯し。
起きないのを良い事に調子に乗ってもう一回。
流石に悪いとは思ったものの、歯止めも聞かずもう一回。
青峰にとっての良心とも言える良心は、最後だけはゴムをつけてヤるという一点。
「全部原因てめぇじゃねぇか!!!」
「あ?だから謝ったろうが!」
「どこがだっ!?どこが謝ったんだ!?この責任、どうとってくれるんだ!?」
べったりと精液が付着した手を青峰に翳す。
何時の間にか、火神の震えは止まっている。
いや、止まったのは恐怖による震えだけで、今にも怒りでわなわなと震えだしそうだ。
そんな火神を見て、青峰はニヤリと唇の端を釣りあげた。
「ふぁっ・・・」
ぎゅっと火神の急所を強く握る。
痛みよりも、驚きよりも、感じてしまう快楽。
「良いぜ。俺ばっかりスッキリするのも悪いしな。責任、取ってやる」
そうして青峰は火神をベッドに押し倒した。
「ちがっ・・・んっ!」
まだ叫ぼうとする火神の抵抗を体で封じる。
舌を口腔にねじ込めば、火神は叫べずに体を震わせた。
「ハッ!やっぱ無抵抗な火神より起きてるお前とヤッた方が食い殺されそうでゾクゾクすんな」
「っ・・・!」
むしろ抵抗を歓迎しているように言われ、思わずピタリと動きを止める。
これ以上青峰の好きにさせるのは、耐えがたい屈辱だった。
「・・・へぇ?なんだかんだ言いつつ、お前もその気なんだろーが」
しかし抵抗を無くせば無くしたで、青峰は躊躇もなく既に濡れそぼっているソコに自身を一気に突き入れた。
「うあっ!あっ、あっ、ぁっ・・・」
馴染む間もなく抜き差しされ、声を殺す事も出来ない。
結局、抵抗してもしなくても、青峰は自分の都合の良いように解釈し、思うがままにふるまうのだ。
そして、なんだかんだ言いつつそれに火神の体は馴らされている。
「っこんのっ・・・アホ峰ーーー!」
精いっぱいの抗議は、空しくも白い天井に吸い込まれていった。
3回もやられて起きない方もどうかと思うよ・・・
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