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黒子のバスケにずるずるとハマり中です。 火神と木吉がいれば、とりあえずそれで良い感じ。 ブログの名は流石に変わるかもしれません^^;
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木吉が可愛いとか火神格好良いとかこの溢れるパッションを友達にぶつけていたら、あぁ、ス/ラダ/ンで言うところのゴリと花/道か、と言われました・・・・!
違うよ!
木吉はもっとずっと可愛いじゃん!
火神は頭の可愛さは似通ってるかもしれないけれど(酷)、受け受けしさとしょっぱなからの期待値が段違いだよ!
何より。

火神が木吉のパンツをずり降ろすんじゃない!

木吉が火神のパンツをずり降ろすんだ!!!

お前のポイントはそこか!?とツッコミが入りましたが、ゴリと花/道と言われて真っ先に思い浮かんだのがそれだったので・・・・
譲れないな!譲れねーよ!

木吉がそんな事になったら、可哀想だし!

そんな訳で、木吉VS火神があったとしたら、な小話。


ふざっけんなっ!
マジふざけんなっ!

そんな声が聞こえてきそうなくらい雄弁な顔。
あー・・・・怒ってるなぁ・・・・まぁ、怒るよなぁ。

火神に誘われ練習後の1on1。
軽く一本流して終わりの予定だったのだけれど、予想外に白熱してしまった。

しかしちょっとした油断か、フェイントをかけたドリブルで鮮やかに抜かれる。
いや、抜かれかけた。

「させるかぁっ!」
一瞬でトップギアに入った体をひねり、何としても火神を止めようとボールに手を伸ばし・・・・

手を、伸ばしたのだけれど。
その手はボールには到底届かず、火神の後ろ姿。
それでも止めようと追い縋る俺は、ウッカリ火神のユニフォームを掴んでしまった。

不意に引かれて転ぶ火神。
明らかにファールだ。
それで済めば仕切り直せた。
いっそ俺の反則負けでも良い。

ボールに集中しすぎていたか、べちゃっと無様にコートに張り付いた火神。
いや、無様なのは俺がユニフォームのパンツを下着ごと引きずりおろしてしまったからで。
それに足をもつれさせ、勢いづいていた火神は受け身も取れずに尻を丸出しにしているのだった。

「あ・・・・すまん!」
ニコっ。
ドゴッ!
「ぐっ!!」
謝った俺に返されたのは、無言のキックだった。





それ以降、火神の機嫌は最悪だった。
俺とは一言も口をきいてくれない。

「なぁ、火神ー。悪かったって」
「・・・・」
「火神ぃ~」
「・・・・」

練習後にまだやり足りないと俺に誘いをかけてきた時は笑顔だったんだけどな・・・・
まぁ、俺が悪いんだけど。
この火神の怒りをどう収めたものか・・・・

「まぁまぁ、火神。別にギャラリーが居た訳じゃないんだからさ」
「そうだぜ、俺ら部員しかいねーだろ?」
困っている俺を見かねたのか、他の1年が助け舟を出してくれる。
おぉ、河原、福田!
お前ら、良い奴だな!

「そうですよ、火神くん。SDのゴリのように倒れたんだとしても、衆人の目に晒された露出羞恥プレイな訳じゃないんですから」
うん、黒子はちょっと黙っててもらえないかな!?

「そうそう、大丈夫だって。別に女の子に見られた訳じゃないんだからさー」
そうだよな、降旗!
「蒙古班とかあって、それ好きな女の子に見られたーとかだったら俺、ショックで寝込んじゃうかもだけどさー」
「いや、ねぇし!!」

おぉ、火神が喋った!!
凄いな、降旗!

「だろー?男が男にケツの一つや二つ見られたくらいで気にする事ねぇって」
「修学旅行や合宿なんかで風呂やシャワー入ったら嫌でも見るだろ」
「・・・そうだな」
次々入る1年のフォローに、少しずつ火神の機嫌が治っていくのが分かる。

「本当にごめんな、火神」
改めて謝れば、さっきまでガン無視だった火神が、チラリと視線だけ投げかけてくる。
「・・・・っス」
まだまだ表情は複雑そうだけど、わずかに頷く事で俺にもちゃんと返事してくれた。

いやー、俺、良い後輩達を持ったな!
何のフォローも入れてくれない2年と大違いだ!

「ここには男しかいないんだし・・・」
「そうそう、男だけの内輪の話ってことで」
どんどん火神に喋りかけてる一年に比べ、そっぽを向く冷たい同級生。

「・・・ほほーぅ?男しかいない、ねぇ・・・・?」
『あ』(汗)
ゴゴゴゴゴ・・・と背後に文字が見えそうなくらい、不穏な空気をしょった監督が約1名。

”冷たい”じゃなかった。
”気まずい”だった。
つまり、2年生が無反応だったのは、”しむらーうしろー”の心境だった訳だ。

ちゃんと言葉にしてくれよ!!
わっかんねーよ!
と、今更日向や小金井を見ても、後の祭り。

「わり、リコ。お前のこと、すっかり忘れてた」
「よーし、鉄平と一年はそこへ直れ!」

二コリと青筋を立てたリコに、部活終了後に関わらず、特別メニューを課せられた俺達だった・・・・
今度、一年全員にオゴろう・・・・






「ところで、火神くん。君の腰やお尻にあった数個のうっ血の話ですが」
「はぁ?なんだ、それ?」
「ですから、キ「よし、黒子は黙ってメニューこなそうな!」






最後の3行がなければ、木火と言って良いのか、迷うところです。
むしろほんのり黒火入り?
皆に見せつける為に剥いたんだとしたら、木吉が黒子に負けず劣らず真っ黒ですね!


本当は落書きしようと思って、ネタの為に仕事帰りに本屋に寄ったんですが、SDのコミックスは7巻以降しかそこには置いてなかったので、諦めました。
ネタは熱いうちに発散しなければっ!










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