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黒子のバスケにずるずるとハマり中です。 火神と木吉がいれば、とりあえずそれで良い感じ。 ブログの名は流石に変わるかもしれません^^;
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WJ23派生ネタその2です。



「おい、青峰・・・お前、オレの事好きだろ?」
「ハァ~?何言ってんだ、お前」
「なっ・・・!だって、好きじゃなきゃ、普通あーいう事しねぇだろ!?」
「かはっ。健全なヤりたい盛りの青少年に言う言葉じゃねーな」
「何でだよっ!?普通嫌いな奴相手じゃ勃たねーだろーが!」
「確かに嫌いじゃねーな」
「すっ・・・好きでもねーのかよ?」
「なんだ、オマエ、オレに好きって言って欲しいのか?」
「うるせー!」
「火神ー。スキだぜ~?・・・くくっ」
「思いっきり嘘くせぇんだよ!」
「ぶくくっ・・・あーっはっはっはっは・・・!」

「・・・・チッ。やってる時は素直なのに・・・」
「あん?」
「だからっ!やってる時は割と素直に好きとか気持ち良いとか言う癖に、何で普段は言わねーんだよって」
「はぁあぁぁぁぁ!?何だそりゃ!んな事俺が言う訳ねぇだろ!」
「はぁ!?言ってんだろ、いつも!最中だけ!」
「あー、そりゃ、幻聴だな、幻聴。俺に言って欲しい病。じゃなきゃ、オレが言う訳ねー」
「言ってんだろーがっ!もう何かの嫌がらせかっつーくらい・・・・・ってまさか、無意識か・・・?」
「だから言ってねーって・・・・・あ?何かオマエ、ムカつく顔してんな」
「イテっ。つねんなっ!ふーか無意識ほえぇぇ!」
「聞こえねぇし喋れてねぇし」
「照れんなよ、青峰」
「そんなんじゃねー・・・よっ!」
どさっ
「おぅわっ!な、なんだぁ!?退けよ!重い!」
「あー?聞こえねぇなぁ。オレがヤッてる時だけンな事言ってて、オマエが言って欲しいって事はつまり、ヤリてぇって事だろーが」
「違げぇよ!」
「素直に誘えよ」
「だから、違げぇって!」
「もう遅せぇ」
「むぐっ!?んーー!んー!」
「諦めろ。体は正直だぜ?」
「エロ親父かっ!・・・っぁ・・・!」
「カッ!好きだぜ、火神」
「っくしょ・・・やっぱ、こんな時、だけっ・・・!青峰のバカヤロー!」





・・・・・なんか、予想以上に甘いんですけど・・・・
そう言えば私、甘いの意外書けなかったわ・・・という事に今更気付いた。(手遅れ)
集中してる最中だけ無意識に素直な青峰ってどうですか!?




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