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黒子のバスケにずるずるとハマり中です。 火神と木吉がいれば、とりあえずそれで良い感じ。 ブログの名は流石に変わるかもしれません^^;
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火神が受です。
木吉が好きです。
偏りがちですが、他にも好きなキャラはちょいちょいいます。
ていうか割と火神受以外はメジャーな方が好きだと思います。
そんな訳で、火神受以外にもちょこちょこ増えるかもしれません。
・・・増えないかもしれませんが。

水戸部好きの方には全力ですみません!な感じの水金。


  *  *  *


「ちょっ、ちょっと、みと・・・・水戸部っ!」
俺は全力で水戸部の腕を掴んだ。

「ここじゃ、不味いよ・・・!」
焦って引きはがそうとするけど、水戸部の手は全然離れてくれない。
もともとの力も体格も、悔しいけど水戸部の方が上。
でも、いくら人気が無いからと言って、こんな屋上へ続く中二階の踊り場でこんな事するなんて不味いと思うんだ・・・!

遠くからはまだ下校してない生徒の声が聞こえてくる。
「なぁ、水戸部っ・・・!」
言っとくけど、俺の顔が赤いのは、照れてるからとかじゃない。
全力で水戸部の腕を掴んでいるからだ!・・・・多分。

俺がこんなに必死になって抵抗してるのに、水戸部は逆に何故俺が抵抗するのかもイマイチ分かってないみたい。
俺だって、別にこんな場所じゃなけりゃ、ここまで抵抗しない。
いつも思うんだけど、もうちょっと場所を考えてくれたって良いじゃないかっ!

あれよあれよと言う間に体を押さえつけられ、制服のズボンに手を添えられた。
「アッ・・・!」

カシャ

服の上からでも、そこに触られると弱い。
揉み込むようにされると、それだけで力が入らなくなってしまう。

「ぅ・・・だ、め・・・ハァッ・・・」
抵抗する声も徐々に小さくなっていく。
熱い吐息が耳元にかかり、水戸部も興奮してるのが伝わってくる。

カシャ

ズボンの中に手が入ってきた。
直じゃないけど、さっきよりリアルな感覚。
水戸部のおっきな指が弱いところをついてきた。

「ハッ・・・・ぁっ・・・」
パンツごしに触られると、ガクガクと膝が震える。
気付いた水戸部の膝が俺の脚を割って入って支えてくれる。
それでも心もとなくて、俺は水戸部の肩に縋りついた。

カシャ

水戸部の手はパンツの上からでも的確で、俺はどんどん熱を持っていくそれを、自分でも制御出来ない。
「水戸部っ・・・!も、ヤバイっ・・・!」
手を離して欲しかったのに、指先がパンツの隙間から入ってきた。

「ふぁっ・・・っ~~~~~!!」
直に触られたらもう駄目だった。
思わず出そうになった声は、水戸部が塞いでくれた。

カシャ






「も~・・・駄目って言ったじゃん、俺!」
「・・・・っ・・・」
水戸部がこっちを見つめてくる。
御免、なんて言うくらいなら、俺の出したもので濡れた指を舐めるのは止めて欲しいんだけど・・・
直視出来なくて、そっぽを向く。

「うぁ~・・・・気持ち悪い・・・」
パンツがヌルついて、冷えていく感触が気持ち悪い。
そっと水戸部がハンカチを差し出してくれるけど、俺はそれを断ってそのままズボンを上げた。

オロオロと俺の様子をうかがってくる。
「着替えはロッカーにあるから、早く部室行こうぜ。休み時間終わっちまう」
それに、ぐずぐすしてたらパンツだけじゃなく、制服のズボンにまで滲みてしまいそうだ。

水戸部の手を取ると、嬉しそうにこくりと頷いた。
続きをする時間なんてない。
正直、着替えるのに別に水戸部を連れていく必要なんてないんだけど。

カシャ

また撮ってるよ・・・
あんなトコ撮られて許してる俺も俺だけど。
嬉しそうについてくる水戸部を見てると、まぁ良いかなんて思えてしまう俺も、やっぱりどうしようもないくらい水戸部の事が好きなんだろう。

「あー・・・またパンツストックしとかなきゃ・・・」
呟くと、水戸部が俺のはやりすぎだ、と笑ったので、誰のせいだよ、と返してやった。





だって、影虎さんが水戸部をムッツリって言うから!
小金井がパンツストック大量に必要なくらい、よくパンツ汚すって言うから!(言ってない)
水戸部が皆に見られたくないようなモノを部室のロッカーに隠し持ってるって言うから!
水戸部の趣味が写真って言うから!
もうこれしか思いつかなかったんです・・・



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